NEWS
更新日時
2008年12月5日

ヤマハ音楽教室へようこそ

音楽教室といえば、真っ先に思い浮かぶのがピアノ。小さい頃にピアノを習っていた人も多いでしょう。ヤマハ、カワイ、ローランドなどの大手楽器メーカーが運営しているピアノ教室も各地にあり、音楽を学ぶための入り口となっています。自宅に先生を招いて教わるのも身近な音楽教育の一つですね。
子どもの習い事として定番となっている音楽教室。歌やピアノ、バイオリンなど音楽を通じて、子どもの感受性、創造力を伸ばすのが目的です。対象は赤ちゃんから小中学生までと幅広く、年齢や能力に合わせて用意してある豊富なコースも通いやすさにつながっています。
音楽教室に通う(通わせる)には目的をしっかり持つことが大切です。子どもの音楽教育のためなら、大勢で楽しく学べる教室がいいでしょうし、プロを目指すなら実力のある先生にマンツーマンで教えてもらうほうがいいでしょう。目的によって選ぶべき教室も変わってくるのです。
子どもになにかを習わせたいなら、音楽はいかがでしょう?習い事としてはポピュラーですし、音楽教室を探すのはさほど困りません。なにより、音楽を楽しむことはいくつでも、誰にでもできます。音楽を通して感受性を高めたり、創造力をはぐくむことで、健全な心身を育成することにもつながります。
大人の習い事といえば、英会話やダンスが人気。ところが最近では、音楽教室に通う大人たちが増えているといいます。子どもの頃からの楽器への憧れや、以前夢中になっていた情熱の再燃が、大人たちの足を音楽教室に運んでいるよう。一緒に音楽教室へ通う親子も珍しくはありません。
数ある音楽教室の中で、最近注目を浴びているのがリトミック教室。楽器の弾き方や歌の歌い方を学ぶのではなく、音楽とはなにか、という根本的な部分を体を使って理解していきます。音楽的センスの向上や心身の調和を促すのが目的で、幼児教育や障害者教育にも応用されています。
最近の音楽教室のトレンドは、“親子で通う”こと。子どもの付き添いとして親が同伴するのではなく、親子で音楽を楽しむのです。リトミックで親子のコミュニケーションを深める。親子でピアノの連弾をするために一緒にレッスンを受ける。親子ならではの音楽教室の楽しみ方です。
大人のための音楽教室が増えています。通っているのは、楽器を演奏してみたい、もしくは、以前音楽をやっていてもう一度楽しみたい、という大人たち。ジャンルは幅広く、ピアノやバイオリンはもちろん、ゴスペルや三線など、子どもの音楽教室には見られないものもあります。
最近流行の、大人のための音楽教室。会社帰りに通う人が多いためか、手ぶらで行ける所が人気です。また、上達や教育を目的とする子どもの音楽教室とは違って、共通の趣味を持つ人との出会いの場、という側面も。会社以外で友だちを作るのにもってこいのスポットです。
乳児から高校生まで、どの世代でも常に人気の習い事である音楽教室。ところが、小学校高学年頃から年齢が上がるにつれて、学習塾へ通う子どもが増えていきます。これは学校の勉強が忙しくなる前に、音楽を通して人間形成を行いたいという親の心理の表れではないでしょうか。

ヤマハ音楽教室を今後もよろしくお願いします。